シミ取りブログ

皮膚科でレーザを使いシミ取りしました。その後の経過や写真をご紹介します。

レーザーでシミ取りをするデメリット

シミ取り心配

レーザーでシミを焼くなんて怖くてできない!

と思っている方も多いようですが、それには怖いの他にいろいろなデメリットをネット上で見聞きするからかもしれませんね。

 

今回は実際にレーザーでシミ取りを体験した筆者がそのデメリットについてきちんと解説します。

 

シミ取り体験の様子はこちら

 

シミ取りのデメリット

 

治療自体が痛い

レーザーでシミを取る際に、一番気になるのがこの痛みです。

実際は麻酔シールを貼って痛みをかなり緩和するので、それほどの痛みは感じません。

 

ただ、一つのシミに何度もレーザーを照射する場合がありますので、そういったケースでは同じヶ所を何度も輪ゴムではじかれたような痛みがあります。

 

私の場合は全部で30ヶ所ほどのシミがありましたので、パチパチレーザーを当てているときはちょっと痛かったです。

 

とはいっても普通の大人が我慢できないような痛みではないのでご安心ください。

 

なお、治療が終わった後に患部に軟膏を塗ります。

その後すぐに自宅に帰れるのですが、やはりレーザーを当てた部分は2,3時間くらいヒリヒリしました。

 

ただ、その日の夜に風呂にも入れますし洗顔もできることを考えると、たいした痛みではないことがわかっていただけると思います。

 

患部には皮膚科や美容外科によってシールを貼る場合と貼らない場合があるようです。

私が治療した皮膚かではシールは貼りませんでした。

なので、ちょっと恥ずかしかったため顔にマスクをして帰りましたよ。

 

値段が高い

値段については病院によって様々ですが、だいたいの金額をお知らせしておくと、

 

1センチ=1万円

 

このくらいに考えておけばまず大丈夫でしょう。

やはり大手の美容外科などは少し高めの金額になりがちですが、シミ取りレーザーは全国の病院でやっている治療のため、以前より随分安くなりました。

 

私の場合は30ヶ所くらいシミ取りしましたが、全部で7万円ほどで済んだので、かなりお安い方だと思います。

 

金額についてデメリットといえばそうかもしれませんが、長い間シミで悩んだりする時間や、美白コスメなどの金額を考えると、レーザーは随分コスパの良いシミ取り方法だと思います。

 

 

治療後にカサブタができて恥ずかしい

レーザー照射した後は火傷と同じような状態になっています。

次の日にはもうカサブタができはじめますが、これがかなり目立ちます。

 

シールを貼る病院の場合でも、結局シールを貼っていることはわかってしまいますので、知り合いにどうしたのか聞かれたときの対処方法をあらかじ考えておく必要があります。

 

正直にシミ取りしたんで、

といえばカッコいいですが、多くのひとは恥ずかしいから隠したいですよね。

 

実際は私もかなり恥ずかしい上に、カサブタの数も尋常じゃなかったので、年末年始に2週間くらい休みをとって、その間に治療をしました。

2週間あればなんとかカサブタがはがれるからです。

 

ただ、その後もピンク色の下地が見えていますので、女性なら結構化粧で隠せるはずですが、私は男なのでそれもできませんでした。

 

治療後に戻りシミがある

そして、レーザーでシミを取る際の最大のデメリットといえば、この戻りシミがあることです。

炎症性色素沈着とか炎症後色素沈着とかいったりしますが、せっかくレーザーでシミが取れても、その場所がまた同じように茶色くなってしまう現象です。

 

日本人はメラニン色素が多いのでこの戻りシミができやすいそうなのですが、私もバッチリ炎症性色素沈着が出ました。

 

私の炎症性色素沈着の治療経過はこちらをご覧ください。

 

実際のところ、元のシミより濃くなっているくらいなので、これは失敗なのではと随分悩みましたが、あらかじ皮膚科の先生に戻りシミがあることは聞かされていましたので、完全にきれいになる6ヶ月くらいはじっと待っていました。

 

ただ、炎症性色素沈着を早めに収めることも可能で、私は病院でハイドロキノンクリームを勧められて使っていました。

 

ハイドロキノンクリームはシミの消しゴムとも言われるシミ取り薬で最も使われているものです。

 

レーザーで取と確かに今回ご紹介したようなデメリットがあるため二の足を踏んでいる人は、最初にハイドロキノンクリームでシミが薄くなるか試してからレーザー治療した方がいいと思います。

 

そのくらい合う人にはすごく合う薬です。

 

www.m4sea.com

 

シミを消す効果があるハイドロキノン配合化粧品

ビーグレン ホワイトケア

[b.glen]ハイドロキノンでシミを消す

 

ネットでここ1,2年よく見るビーグレンのハイドロキノンクリーム。

ハイドロキノンの配合は2%です。

 

口コミを検索すると結構使っている人が多いようだったので、試しにつかってみました。

1,800円という値段にひかれて。。

 

一部の皮膚科なら5%のものも購入できますが、価格が高いです。

しかも私が使った感想としては正直なところこの2%配合クリームで十分。

 

それ以上はやはり意味が無いというか、医師のアドバイスがないと危険なのかなと思います。 

 

ちなみに、シミの消しゴムと言われてはいますが、当然ながら完全にシミを消し去ることはできません。
ただ、「シミが薄くなる」という効果は私の肌の経験では間違いないと思います。 

 

しかも肌が明るくなったのは写真を見ていただいても間違いないです。

 

 ハイドロキノンの治療効果

 

レーザーでシミ取りをするのをためらっているという方も、このハイドロキノンクリームならかなりの成果が出ると思います。

 

ビーグレン公式サイト 

 

顔のシミって、取れればなんとなく自分の自信にもつながるので私はどんどんやるべきだなと今回の治療を通して思いました。

特に男性でためらっている方は絶対やった方がいいですよ!

 

では、皆さんもシミ取りがんばってくださいね!

ハイドロキノンの使い方と効果が出る期間

シミ

みなさん、こんにちは!今日もシミ取りやってますか?

 

さて、実はいままでレーザーでシミ取りしていて、その後炎症性色素沈着していた部分をハイドロキノンで薄くする治療をしていました。

 

そのハイドロキノンの絶大な効果に日々ガクブルしていたのですが、その後もそれ以外の場所に新しいシミが現れる始末。

 

この写真ですと、頬の真ん中あたりにもわっとある大きなシミです。

 

この新しいシミが気になってきたため、皮膚科で見てもらうことにしました。

 

先生いわく、レーザーで取るにはちょっと薄すぎるので、ハイドロキノンの濃度が高い4%配合のもので試してみてはという話になりました。

 

濃度の高いの?

 

うれしいけど、それってお値段もお高くないの?

と思いましたが、2,500円ほどということで、市販のハイドロキノンより確かに高いのですが、気になるシミも一つだけなのでこれで十分かということで購入することにしました。

ハイドロキノン

購入したのは皮膚科でしか変えないハイドロキノンでロート製薬が製造しているものです。

「DRXHQブライトニング」3ml

 

たったの20日分ですが、先生いわくシミはひとつだけだし、たぶん3ヶ月は余裕で持ちそうとのこと。

 

これでシミが消えると思うと、なんとなくワクワクしてきました。

 

ハイドロキノンの使い方

このハイドロキノンですが、基本的には寝る前につけています。

 

・洗顔

・化粧水

・ハイドロキノン

 

この順番でつけていきます。

いきなりハイドロキノンを肌につけると効果が高すぎて危ないとか、そのため化粧水で肌を整えてから塗ります。

 

ちなみに液体タイプです。

スポイトでハイドロキノンを1滴手のひらにたらし、それを指につけてシミの部分に塗ります。

 

使い方はこれだけ。

女性の場合は、この上に乳液を塗ってクリーム塗ってというのも大丈夫です。

 

紫外線に気をつける

ハイドロキノンを使ったことがある方は皆さんご存知だと思いますが、ハイドロキノンを使うことでメラニンの生成が抑えられます。そのため逆にハイドロキノンを塗った部分がシミになりやすいという副作用があります。

 

私は夜だけ使っていますが、朝使う方は紫外線対策が絶対に欠かせません。

ハイドロキノンの上から日焼け止めクリームをばっちり塗る必要があります。

また念のために日傘や帽子もお忘れなく。。

 

とりあえず、焦ることなく夜だけ使っておけば大丈夫らしいです。

 

ハイドロキノンが効果を出す期間

効果がでる期間は人それぞれの部分もありますが、早い人で2週間くらいでシミの部分が薄くなったのに気づきます。

 

ただ、一般的には3ヶ月くらいは様子をみた方がいいと言われています。

なお、それ以上使ってよくならない場合は合わなかったと思うしかないそうです。

 

なお、私の経験で言うと、そもそもレーザーでシミ取りをして、その後が炎症性色素沈着になって少し悩んでいたのですが、ハイドロキノン2%配合クリームを使って2週間くらいでみるみるシミが薄くなった経験があるのでハイドロキノンの効果はよくわかっています。

 

しかも今回は4%配合じゃないですか、、

これはすごい効果があるのではと期待しています。

 

ちなみに、私が以前つかっていたハイドロキノン2%のものは以下で紹介するクリーム。

これでも人によってはかなりの効果があるので、シミが気になる人は絶対やってみた方がいいです。

シミを消す効果があるハイドロキノン配合化粧品

ビーグレン ホワイトケア

[b.glen]ハイドロキノンでシミを消す

 

ネットでここ1,2年よく見るビーグレンのハイドロキノンクリーム。

ハイドロキノンの配合は2%です。

 

口コミを検索すると結構使っている人が多いようだったので、試しにつかってみました。

1,800円という値段にひかれて。。

 

一部の皮膚科なら5%のものも購入できますが、価格が高いです。

しかも私が使った感想としては正直なところこの2%配合クリームで十分。

 

それ以上はやはり意味が無いというか、医師のアドバイスがないと危険なのかなと思います。 

 

ちなみに、シミの消しゴムと言われてはいますが、当然ながら完全にシミを消し去ることはできません。
ただ、「シミが薄くなる」という効果は私の肌の経験では間違いないと思います。 

 

しかも肌が明るくなったのは写真を見ていただいても間違いないです。

 ハイドロキノンの効果

 

では、皆さんもシミ取りがんばってくださいね!

 

www.m4sea.com

 

舌下免疫療法でスギ花粉症は治るか?治療効果を検証する

全国でスギ花粉症の方は何千万にもいるそうですが、私もその一人。

実は30歳までまったく花粉症ではなかったのですが、突然発症して毎年2月になると鼻水と喉の痛みに悩まされます。

 

最近このスギ花粉の根本治療として花粉を身体に取り込む舌下免疫療法が保険適用になったと知りました。

 

ネットの口コミなどを見ると、人によっては効果が出るのにものすごく年月がかかるらしいですが、花粉症とおさらばできるならとやってみることに。

 

舌下免疫療法の効果でスギ花粉症が治るのか自らの身体で検証し、体験談を報告したいと思います。

 

舌下免疫療法をはじめる時期は花粉の時期を避けること

舌下免疫療法を始める時期は花粉が飛んでいない時期となります。

通常は6月~11月ではないでしょうか。

このあたりはお医者さんに相談してください。

ちなみに、私は6月から始めることにしました。

 

そして舌下免疫療法の治療期間は最低でも3年と言われています。

途中で挫折する人もいるそうなので、我慢強い人しか向いていないかもしれません。

 

なお、舌下免疫療法の効果は人によりますが、8割くらいの人に効果があるとか。

すごい期待してしまいます。

 

 

アレルギーの血液検査

まず舌下免疫療法を始めるには、舌下免疫療法をやっている耳鼻科を探す必要があります。

やっていない病院もあります。

幸い、私の近所には舌下免疫療法を行っている耳鼻科がありましたので、さっそく治療をお願いすることにしました。

 

最初に、本当にスギ花粉症なのかどうか血液検査が必要となります。

結果はだいたい1週間くらいで出ます。

ちなみに、私の血液検査の結果です。

f:id:yuhi_t:20180120165511j:plain

スギ:4

ヒノキ:3

 

明らかに花粉症のアレルギーが現れています。

本人的にはかなりの重症の部類と思っていたので当然といえば当然。

ちなみにこの数値は0~6のクラスで表されていて数値が多いほど重症だそうです。

 

2週間かけて徐々に花粉を取り込んでいく

さて、めでたく花粉症であることが証明されたので、舌下免疫療法の治療が開始されることになりました。

 

今後の流れとしては、花粉を徐々に身体に取り込んでいって慣らしていくという作業になります。

薬局でシダトレンという舌下免疫療法の薬をもらいました。

青い小さなスプレーで、毎日決められた量を舌の下にプッシュし2分間保持します。その後は飲み込みます。

 

・1週間目

うすめのシダトレンを徐々にスプレーしていく

 

・2週間目

さらに濃いシダトレンを徐々にスプレーしていく

 

詳しい用法はこちら

 

 

1プッシュ目で身体に異変が

さて、私の身体だけの問題だと思いますが、何と最初の1本目のボトルのワンプッシュをしたあと、2時間ほどで徐々にお腹が痛くなってきました。

 

どちらかというと腹痛もちなので、いつものやつかと思っていたらさにあらず。

1時間しても2時間しても収まらず、これはアナフィラキシーショックではないかなと思って病院に駆け込むことになりました。

 

しかし、当日は日曜日で残念ながら耳鼻科はお休み。

仕方なく開いている内科をなんとか探して受診しました。

しかし内科の先生も最新の舌下免疫療法の症例など知るはずもなく、とりあえず胃薬をもらうということでその日はなんとか我慢しました。

 

翌日、耳鼻科にいって体調不良について先生と相談しました。

 

飲み込むと内臓に影響が出るかもしれないということで、舌で保持したあと飲み込まずはき出すことにしました。

 

ここで免疫療法をやめてしまえば、一生後悔すると思い継続することに。

 

その後は何の変化もなし

シダトレンをはき出すように変更してからというもの、一切腹痛はなくなりました。

 

結局腹痛はシダトレンのせいなのか、それとも何か別の要因なのかわかりませんでしたが、腹痛という障害がなくなったことで俄然舌下免疫療法を続けていく決意がかたまりました。

 

ただ、薬の濃さを上げていく段階で舌の下がピリピリする感覚があり、少し炎症を起こしたようになりました。

しかしこれも日数がたつうちに慣れてきたのか正常になりました。

 

15日目以降からは毎日同じ量を服用する

さて、15日目までいくとその後は毎日同じ量を舌に入れるようになります。

この15日目以降はボトルではなく、小型のパックになります。

パックの口をちぎって、中からシダトレンの液体を出して舌下に垂らします。

 

2分間保持するのは同じです。

 

なお、投薬から1ヶ月の間は、毎週1回通院する必要があります。

アレルギーにお薬のため、毎週医師が診断する決まりになっているようです。

これはどの耳鼻科にいっても同じだそうです。

 

1ヶ月後からは月に1度の通院

シダトレンを使い出してから1ヶ月、特に身体に変化はありませんでした。

夏ということもあり、スギ花粉も飛んでいないため、現在の自分の身体の状態はわかりませんでした。

なお、1ヶ月後からは月に1度の通院でよくなります。

毎回耳鼻科の先生に最近の鼻の調子などを質問されて答えるだけです。

 

6ヶ月後2回目の血液検査

最初の血液検査から6ヶ月後に2回目の血液検査を行います。

この検査でスギ花粉にどのくらい反応しているかを確認するためです。

ちなみに、こちらは舌下免疫療法6ヶ月後の数値です。

f:id:yuhi_t:20180120175228j:plain

スギ花粉:6

 

なんと、半年前より数値が悪化していました。

おそらくシダトレンを毎日取り込んでいるせいでスギに対するアレルギーがとりあえずマックスになったのだと思います。

 

シダトレンがうまく効いてくればこの数値はどんどん下がっていくはず。

だからちょっとショックですが、まだ半年。

 

最低3年は続けないという舌下免疫療法です。

 

シダトレンをはじめて初めての花粉の季節

さて、現在2018年2月。舌下免疫療法をはじめて約9ヶ月です。

いよいよスギ花粉治療をはじめて初めての花粉の季節がきました。

 

普通、2月の第1週くらいになると鼻がムズムズしてきて花粉が飛んだのがわかります。

今年もわかりましたが、いつもの年より感じない?

 

ん?

 

もしかして舌下免疫療法が効果をだしてきたのか?と興奮しました。

 

しかし、その淡い期待も2月も後半になってスギ花粉が大量に飛び始めると失望に変わりました。

今年は昨年よりスギ花粉がたくさん飛んでいるらしいですが、やはり症状のひどい年と今年の症状は変わらずでした。

 

鼻は常時完全につまっていますし、寝ているときも途中で起きて点鼻薬を注入する始末。

 

しかし、なぜか今年は目のかゆさをほとんど感じませんでした。

これが舌下免疫療法の効果なのかよくわかりません。

 

当初、舌下免疫療法の効果を確かめるために、毎年飲んでいたザイザルとモンテルカストを飲まずにいたのですが、症状がきつくなってからは両方の薬を飲んでいます。

 

とりあえず、今年はまだ効果なしということで、引き続きシダトレンを毎日飲むことします。

 

 

 

今後の治療効果についてはまたご報告します!

 

12月は紫外線が減るシミ取りに最適な季節!年末年始の長期休暇前を狙え!

シミ取り後の写真

みなさん、こんにちは!

今日もシミ取りにはげんでいますか?

私のシミもレーザーで焼いてから1年かなりいい感じになってきました。

 

ところで、シミ取りをいつしたらいいかと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

一度レーザー治療をしてしまうと、そのあとにかさぶたができますので、大きなものだと隠すことが困難です。

そのため、カサブタがいつ取れるかを計算して治療を始める必要があるのです。

 

ただ、シミが小さく1個くらいであれば、周りの人もあまり気にしません。

今回は複数の顔のシミをレーザー治療するという予定の方に良い治療のタイミングをご説明しますね。

 

最適な治療時期は12月末

シミ取りに最適な時期ですが間違いなく12月末と言えます。

理由としては以下のとおりです。

 

・年末年始の長期休暇中にかさぶたがはがれてくれる可能性がある

・冬はマスクをしていても不自然ではない時期

・治療後に浴びる紫外線量が少ない

 

 

レーザー治療後にカサブタができてから最短で1週間で剥がれてきます。

そのあとはピンク色の肌が露出する状態ですので、女性の方であれば化粧でうまく隠すことが可能です。

 

ただ、かさぶたが剥がれるのが遅い方だと10日かかる場合もあります。無理にはいでしまうとその跡が炎症性色素沈着の原因になったりしますので、無理には剥がしたくないですよね。

 

だから、年末年始の休暇に有給休暇をたっぷりつけて10日あれば、休み明けに出社したときに誰にも気づかれない可能性が高いです。

 

また、口元の周りのシミ治療跡であれば、かさぶたがはがれていなくてもマスクをすればOK。季節的にマスクをしている人が珍しくないからこの方法はオススメできます。

 

逆に真夏にマスクはおかしいですし、口元が暑くてやってられないですよね。

 

最後のメリットとしては、紫外線量が少ない時期ということが上げられます。

シミ取り後の最大の心配事項は炎症性色素沈着がおこってしまうこと。

 

これはレーザーで剥がれた皮膚が紫外線を浴びることで起こると言われています。多くの方は色素沈着しても1年ほどたてば消えていくのですが、そのまま沈着してしまう人もいます。

 

そのため、冬の紫外線量が少ない時期がシミ取りにおすすめの時期なのです。

 

ただし、紫外線量が少ないからといって肌を露出するのは御法度!

 

冬の太陽は夏の時期よりかなり傾いているため、実は夏より顔の正面から日差しを浴びることが多いのです。

 

そのため、夏と同じくらいの気持ちで紫外線対策をすることは絶対で、可能であれば日傘を差したり帽子をかぶったりもおすすめです。

 

皮膚科の予約は早めに!

シミ取りに最適な時期は12月末の年末年始前というのがおわかりいただけたでしょうか。

 

ただ、12月末というのは皮膚科が早めにお休みに入る場合もあります。

レーザーは事前に予約が必要なため、12月に入ったらすぐに初回の診断をしてもらい、12月末頃の予約を入れてもらうようにしましょう。

 

小さなシミでレーザー治療をやるかやらなか迷っている方がいたら、絶対やった方がいいとオススメできます。

 

レーザーでシミを取るのは男女問わずもう普通のことで、実はみんなやっているけど口に出して言わないだけだと、実際に体験してみた私は思います。

 

まだ皮膚科を探していないという方におすすめなのは、全国71医院を展開している湘南美容外科クリニック

 

とにかくシミ取りの症例数がハンパなくたくさんあります。結局シミ取りも治療をいかにたくさんやっているかが治療成功の鍵になりますので、少し料金は高いですが大手の病院にお願いすることをおすすめします。

 

オススメポイント

・全国に病院があってどこでも受けられる

・シミ取りの施術例が日本一といってもいいくらい多い

・大手の病院という安心感

  

 

私のシミ取り体験記もぜひお読みください。

 

シミを消す効果があるハイドロキノン配合化粧品

ビーグレン ホワイトケア

[b.glen]ハイドロキノンでシミを消す

 

ネットでここ1,2年よく見るビーグレンのハイドロキノンクリーム。

ハイドロキノンの配合は2%です。

 

口コミを検索すると結構使っている人が多いようだったので、試しにつかってみました。

1,800円という値段にひかれて。。

 

一部の皮膚科なら5%のものも購入できますが、価格が高いです。

しかも私が使った感想としては正直なところこの2%配合クリームで十分。

 

それ以上はやはり意味が無いというか、医師のアドバイスがないと危険なのかなと思います。 

 

ちなみに、シミの消しゴムと言われてはいますが、当然ながら完全にシミを消し去ることはできません。
ただ、「シミが薄くなる」という効果は私の肌の経験では間違いないと思います。 

 

しかも肌が明るくなったのは写真を見ていただいても間違いないです。

 

 ハイドロキノンの治療効果

 

レーザーでシミ取りをするのをためらっているという方も、このハイドロキノンクリームならかなりの成果が出ると思います。

 

ビーグレン公式サイト 

 

顔のシミって、取れればなんとなく自分の自信にもつながるので私はどんどんやるべきだなと今回の治療を通して思いました。

特に男性でためらっている方は絶対やった方がいいですよ!

 

では、皆さんもシミ取りがんばってくださいね!

美肌対策がわかる遺伝子検査キット ジーンライフ

遺伝子検査

最近遺伝子の検査方法が簡単になってきて、実は一人一人のお肌のタイプまでわかるようになっているって知っていましたか?

一番有名なのがジーンライフでその次がDHCに美肌対策キットかな。

 

まずは遺伝子検査キットでどのようなことが調べられるかチェックしてみましょう。

 

どうやって調べるの?

ネットで遺伝子検査キットを購入すると、検査キットが郵送されてきます。

中に唾液を入れる容器がありますので唾液をいれて、申し込み書にサインして送り返すだけ。

あとは、4週間ほど待てばスマホやPCから結果を確認することができます。

 

 

遺伝子検査キットでわかること

 

1.将来起こりうる疾患リスクがわかる

 

2.自分にあった効率的なダイエット方法がわかる

 

3.自分にあったお肌のお手入れ方法がわかる

 

4.自身のルーツがわかる

 

個人的には「自分のルーツがわかる」というのが一番興味をそそられますね。自分はどこから来たのかは、アイデンティティの根幹ですから。

 

さて、それぞれを詳しく見ていきましょう。

 

将来起こりうる疾患リスクがわかる

 

遺伝子診断の中には、生活習慣病、各種ガン、2型糖尿病、高血圧など将来かかりやすい病気がのリスクが記載されています。

「標準」や「やや高い傾向」などがわかるようになっています。

この将来かかるかもしれない病気を知っておくことにどんな意味があるのでしょうか?

 

これまで事前に自分がかかるかもしれない病気のリスクを知ることは非常に難しいことでした。一般的にはその病気が起こってから各種検査でわかるか、両親や親戚にすでに起こっている病気から推測するしかありませんでした。

おじいちゃんがガンだったから、自分もガンになるかもしれないというのは、都市伝説的に知られていましたが、ガンという病気自体が知られたのも世界の医療の中ではそんなに古くないため、この都市伝説を立証することは困難でした。

 

しかし、遺伝子検査キットができて安価でそのガンの発生リスクを立証することができるようになったことは非常に大きな意味があると思います。

 

少し前に、アメリカの女優アンジェリーナ・ジョリーが遺伝子検査の結果で、将来的な乳がんのリスクがあることを知って乳房を取った話題が大きく取り上げられましたが、まさにこの遺伝子検査のメリットを十分に活用して延命したと言えるのではないでしょうか。

 

自分にあった効果的なダイエット方法がわかる

 

実は日本人の肥満は4タイプに分かれていることをご存知でしょうか。

これら自分自身の肥満タイプがわかれば、その遺伝子結果に応じたダイエットを行えば、より効率的に痩せられるということです。

これまでやみくもにダイエットをしてはすぐにリバウンドしたりして、長年肥満の悩みを抱えている方は遺伝子検査をしてもらった方がいいかもしれません。

 

・リンゴ型

糖質で太りやすいタイプ

いわゆる内臓脂肪型肥満の方です。パッと見では太っているように見えないので本人も気づいていない場合がありますが、実は動脈硬化や脳卒中を引き起こすと言われていてこのリンゴ型に分類されている方は病院での検査はもちろんダイエットが必要です。

 

・洋なし型

脂質で太りやすいタイプ

いわゆる女性に多い肥満のタイプです。下腹部や腰まわり、お尻、太ももの皮下に脂肪が溜まっていきます。その体型の形から洋なし型と呼ばれています。

 

・バナナ型

筋肉がつきにくいタイプ

脂肪も少ないが筋肉も少ないタイプ。一度太ると痩せるのが大変。

 

・アダム・イヴ型

生活習慣に問題ありタイプ

遺伝子というより、もし太っているなら生活習慣に問題を抱えているタイプ。

 

 

 自分に合った肌のお手入れ方法がわかる!

 

遺伝子検査をやってみて一番のオススメはこれ。肌のタイプがわかることです。

お肌が老化しやすい遺伝子というのはすでに見つかっていて、そのタイプによって、シワ、シミ、抗酸化力がわかるのです!

 

他人と同じ美肌対策をしていたのに、なぜかシミが出てしまう人や、いつもビタミンCを飲んで抗酸化対策もしているのにシミが薄くならない人、もしかしたら遺伝子によってこれらの遺伝子に問題がある可能性があります。

 

・シワができやすい

シワができやすい肌タイプと診断された場合は、卵、牛乳、納豆、魚、パプリカ、水菜などを意識して摂取した方が良いとされています。

 

・シミができやすい

シミが出来やすいタイプの方は、アセロラ、かぼちゃ、トマト、ニンジン、ホウレンソウ、緑茶などを積極的に摂取することが望まれます。

 

・抗酸化力が弱い

抗酸化力が弱い肌タイプの方は、モロヘイヤ、ほうれん草、かぼちゃ、アーモンド、みかん、あさりなどを摂取することが望まれます。

 

こうした肌タイプは、これまでも化粧品会社などで行われてきましたが、あくまで肌の外側からみた判断で、あまり説得力があるものではありませんでした。

 

それが遺伝子レベルでわかるようになったことで、より美肌に効く効果的な方法がわかるようになるのです。

これは美肌にこだわる日本人にとって革命的なことではないでしょうか。

遺伝子検査キットでは、この肌チェックだけできる価格も安い肌老化遺伝子検査キットもありますので、肌チェックだけ行い方は以下のキットをご購入ください。

 

GeneLife 肌老化遺伝子検査キット SKIN

 

自身のルーツがわかる

個人的に一番興味があるのはこれです。

自分のルーツ知りたくないですか?

自分の祖先が大陸から来たのか、南洋から来たのか、それはどんな人種との繋がりなのか。。

興味が尽きませんよね。

遺伝子検査キットではこの自身のルーツがわかるんです。

ちなみに、人類は35人の母親の子孫だそうです。日本人の95%はその中の9人が起源。

ミトコンドリアDNAを調べることで、ファーストマザーにたどり着けることができるのです!

 

一番のオススメは肌タイプの確認ですが、他の遺伝子もとても気になります。

気になるかたはぜひお試し下さい! 

 

首イボを液体窒素で取った跡の経過写真

先日顔イボ取りで自信を深めまして、今度は首イボなるものを液体窒素で取れないかと思い出しました。

これまで首イボについては特に気にしていなかったのですが、ネットで検索していると、顔より首イボのことを気にしている人が結構多いのに気づきました。

 

そんなわけで、自分の首を確認すると、、ありました!

首イボ。

首イボ

こんなにポツポツと。

首イボができる原因

首イボができる原因としては、これらのことが考えられるそうです。

 

・加齢

・体質

・紫外線

・洋服の摩擦

 

自分の体験から考えると、洋服の摩擦ではなく顔イボと同様に加齢と体質が大きいと思います。

皮膚科の先生に聞いても圧倒的に30代以上に発症する率が高いそうです。

 

薄い厚みのないイボについては、液体窒素で凍結することによって取ることができるそうですが、大きなイボは液体窒素で何度か凍結してから、最終的にはハサミで切り取るそうです!

痛そう!

 

幸い、私の首イボは薄いやつなので、早速液体窒素で凍結治療してもらうことにしました。

治療の間隔はだいたい1週間おき。

 

治療方法は顔イボの時と同じ。

綿棒などに液体窒素をひたし、患部に押し当てます。

「じっ」という焼ける音がすることがありますので、ちょっと怖いです。

 

顔イボのときはそれほど痛くなかったのですが、首なので皮膚が敏感なのか、今回は少しチクッとしました。

 

首イボの第1回目治療跡の写真

液体窒素による首イボ治療写真

どうでしょう?

1回目なので、ほとんど取れていません。

一番上の写真と比べると、イボが少し赤くなっているのがわかるかと思います。

この写真は治療後5時間くらい経っているので、かなり赤みが引いていますが、治療直後はもっと赤くなっています。

 

首イボ第2回目の治療跡の写真

液体窒素による首イボ治療写真

2回目の液体窒素治療です。

前回より格段に黒くなっているのがわかると思います。ここからあと何回か液体窒素で凍結させてイボを肌から落ちやすくします。

以前やった顔イボより大きくて手強いようで、2回目では全然取れませんでした。

 

首イボ第3 回目の治療跡の写真

液体窒素で凍結首イボ治療跡

3回目の液体窒素の治療跡です。

いやーほとんど2回目と変化ありません。

ここからは長丁場になりそうです。ある程度焼いたらハサミで切ると皮膚科の先生からは聞かされているのですが恐怖です。

 

首イボ第4回目の治療跡の写真

液体窒素で凍結首イボ治療跡

4回目の液体窒素で凍結した跡です。

今回もほとんど変わっていません。顔のイボは簡単にとれたのですが、首イボは相当しつこいようです。

早く取るのであれば、やはり液体窒素ではなく、レーザーで焼いた方がいいのかもしれませんね。

顔イボのときは4回目くらいでほぼ消えていたので、首イボとくに大きなイボの場合は液体窒素の回数をもっと増やさないといけないようです。

このまま液体窒素では治らないのかと心配ですが。。

 

首イボ第5回目の治療跡の写真

液体窒素による首イボ治療写真

5回目の液体窒素で凍結した後の画像です。

実は今回先生にすすめられてそろそろ取れそうなイボはハサミで切ってみてはどうかと提案されました。

ハサミでイボを切るなんて相当痛そうなので断っていたのですが、液体窒素でかなりとれかかっているのでそんなに痛くないとのこと。

 

そんなわけで今回は意を決してハサミで切ってもらいました。

赤くなっている2箇所がハサミでイボを切った跡です。

ちょっとチクッとしましたが、全然痛くありませんでした。痛みに関しては人それぞれなので、なんとも言えませんが赤くなっただけで血も出ませんでした。

 

おそらくイボが液体窒素の凍結でかなり変質していたため、血がでなかったと思われます。

とりあえず怖かったので今回は2個まで。

 

首いぼ第6回目の治療跡の経過写真

液体窒素による首イボ治療写真

さて、首イボ治療も6回目。

皮膚科の先生に毎週会うので、先生も良くなったとしか言いません。笑

ま、確かにどんどん良くなっているので、毎日楽しみです。

 

今回も前回に引き続き、ハサミにて取れそうな首イボを切るという治療を行いました。

3つ切りましたが、今回も痛みはそれほど感じませんでした。

前回切ったところも跡がほとんどわからなくなっていて、やはり首イボ治療は液体窒素+ハサミが最強だと認識した次第です。

 

 

ところで液体窒素によるイボ治療も場合によっては跡が残ることもあり完璧ではありません。

この跡は黒ずみとなって残ることがあります。

一般的には色素沈着と呼ばれていて、レーザーでシミ取りをしたときにもこの黒ずみが発生してしまいます。

以下の写真はイボ取り治療後4ヶ月の写真です。

f:id:yuhi_t:20180325112610j:plain

 ハサミで切ったところはうっすら黒ずんでいる部分が残っているのがわかります。

 

通常は半年くらいから薄くなるのですが、まれに紫外線にあたってしまいこの黒ずみがのこってしまう方もいるそうです。

 

そのため、シミ取りの場合はレーザーをあてた後にハイドロキノンを患部に塗って色素沈着が薄くなるようにします。

 

このハイドロキノンはイボを取ったあとの色素沈着にも効くため、私もハサミで切ったイボの跡をハイドロキノンを塗って薄くしています。

 

これからイボを取るという方はハイドロキノンの使用もご検討ください。

 

 私が使っているハイドロキノンはこちらです。

 

 では、皆さんもイボ取り頑張ってくださいね!

破裂した背中の粉瘤(アテローム)手術後は超痛い!その経過画像

粉瘤の画像

皆さん、身体に突然脂肪の塊ができたことはありませんか。

私は今年になってから、ご覧の画像のように突然背中の肩甲骨あたりに大きな脂肪の固まりのようなものができました。

押すとぷにぷにしていて特に痛みもありません。

 

最初は悪性の腫瘍か?とうろたえましたが、調べてみると「粉瘤種」というよくある良性の脂肪腫とういことがわかりました。

粉瘤(アテローム)は皮膚科の先生が非常によく見る症例だそうで、実際には脂肪腫ではなく、本来剥がれるはずだった皮膚の垢や脂肪が何らかの理由により剥がれずに袋状になってたまる腫瘍です。

 

粉瘤の手術ができるところをネットで探しましたが、たくさんあります。とりあえず一番近そうな病院を訪問して治療してもらうことにしました。

 

炎症した粉瘤の画像

実は最初は粉瘤ができてからまったく痛くなかったのですが、斜めがけのバッグをして長時間歩くことがあったのですが、それから突然痛くなりました。

写真のように赤くなってしまっています。

病院の先生の話では、バッグのひもが擦れたことにより中の脂肪が破裂して炎症を起こしている可能性があるとのこと!

 

こうなると手術して取り出さないといけません。

とりあえずすぐに手術の同意書などを記入して粉瘤をとってもらうことにしました。

 

粉瘤の手術費用

費用:1万7千円(保険がききます)

 

自分の粉瘤はかなり大きかったのですが、それでもこの値段なので、手術しない手はないですね。

 

 

くりぬき法で手術

粉瘤

定規で測るとだいたい4センチくらいあります。

写真は先生にお願いして撮影してもらいました。

マジックで線が引かれていますが、これは粉瘤の範囲と切開する大きさをあらかじめ決めているものと思われます。

 

粉瘤くりぬき法の画像

粉瘤の治療にもいくつかの方法があるらしく、従来は患部切開して中から脂肪を取り出す方法が一般的だったようです。今でもその方法で手術している病院はたくさんあります。

 

私が治療した病院は「くり抜き法」という方法で粉瘤に小さな穴を開け、そこから脂肪腫を取り出すという手法でした。

なんでもくりぬき法の方が後で傷跡が残りにくいとか。また、術後に抜糸がないことで患者の負担が小さいそうです。

 

まず、局所麻酔をします。多少ちくりとしますが、それほど痛くありません。

その後、写真のように患部の中央にトレパンという特殊なパンチで穴を開けます。

 

脂肪除去

穴があいた粉瘤から脂肪を取り出します。

私のうように炎症を起こしていると袋状の脂肪がぐちゃぐちゃになって出てきます。

普通は脂肪の袋となって取り出されるので、もっときれいなものだそうです。

その後、粉瘤の中でぐちゃぐちゃになった脂肪や袋の皮とかそういったものを、スプーンのようなものでかき出してもらいました。

 

治療時間はだいたい20分くらい。

麻酔は効いていましたが、所々が痛くてすこし麻酔を追加してもらいました。

治療後は大汗をかいていました。

 

粉瘤の手術直後の画像 

粉瘤の治療後

術後はガーゼの固まりを患部に押し当ててしっかりテープで固定されます。

患部から血液や膿みが出てくるのでそれを抑えているようです。

 

ちなみに当日のシャワーは禁止です。

なによりも「血流をよくしない」ことが重要だそうです。そのため飲酒も3日程度はやめるように言われました。

 

粉瘤の手術後2日目の画像

ガーゼが痛々しい

粉瘤の術後翌日です。ガーゼを取り替える必要があります。

痛々しいです。

粉瘤の手術跡に穴が空いていますが、この穴の中に先生がみっちりガーゼを押し込んでいます。血液や膿とこのガーゼが癒着していてガーゼを引っ張ると激痛が走ります!

 

そのため、ぬるま湯で患部を少しずつ濡らしながらガーゼを柔らかくしていきます。

とにかく激痛です。

 

粉瘤の治療跡

無事にガーゼを取り出した状態です。まさに穴が空いている状態です。

お風呂で普通に石けんで洗うことができます。というか、毎日患部は洗うようにいわれました。数日経つと特に痛くありませんが、水流が強いシャワーだと痛いです。

 

軟膏

そして、なんとこの粉瘤の穴の中に、抗生物質の塗り薬をぐりぐり塗り込んでいきます!

この軟膏は傷が塞ぐまでガーゼを取り替えるタイミングで毎回行います。

 

ガーゼで粉瘤を押さえる

こんな感じでガーゼを厚くして医療用テープで貼り付けます。

背中なので一人ではとても難しいです。私は独身なので一人でなんとかやりました。

 

ただし、このような大げさなガーゼも膿が出なくなるまでです。

その後はキズパワーパッドのような湿潤状態を保てる絆創膏で患部を塞ぐことをすすめられました。

 

 粉瘤の手術後3ヶ月目の画像

粉瘤治療後

粉瘤の手術から3ヶ月後の写真です。

やっと治療跡の穴がふさがりました。私の場合は穴が大きかったので治りが遅かったのかもしれません。

もっと小さな粉瘤であれば1ヶ月程度でふさがるのではないでしょうか。

 

以上、背中の粉瘤で脂肪をくりぬき法で取り出した体験談でした。

皆さんも大きな脂肪の固まりに気づいたらぜひ病院を受診してみてくださいね!