シミ取りブログ

皮膚科でレーザを使いシミ取りしました。その後の経過や写真をご紹介します。

ハイドロキノンの使い方と効果が出る期間

シミ

みなさん、こんにちは!今日もシミ取りやってますか?

 

さて、実はいままでレーザーでシミ取りしていて、その後炎症性色素沈着していた部分をハイドロキノンで薄くする治療をしていました。

 

そのハイドロキノンの絶大な効果に日々ガクブルしていたのですが、その後もそれ以外の場所に新しいシミが現れる始末。

 

この写真ですと、頬の真ん中あたりにもわっとある大きなシミです。

 

この新しいシミが気になってきたため、皮膚科で見てもらうことにしました。

 

先生いわく、レーザーで取るにはちょっと薄すぎるので、ハイドロキノンの濃度が高い4%配合のもので試してみてはという話になりました。

 

濃度の高いの?

 

うれしいけど、それってお値段もお高くないの?

と思いましたが、2,500円ほどということで、市販のハイドロキノンより確かに高いのですが、気になるシミも一つだけなのでこれで十分かということで購入することにしました。

ハイドロキノン

購入したのは皮膚科でしか変えないハイドロキノンでロート製薬が製造しているものです。

「DRXHQブライトニング」3ml

 

たったの20日分ですが、先生いわくシミはひとつだけだし、たぶん3ヶ月は余裕で持ちそうとのこと。

 

これでシミが消えると思うと、なんとなくワクワクしてきました。

 

ハイドロキノンの使い方

このハイドロキノンですが、基本的には寝る前につけています。

 

・洗顔

・化粧水

・ハイドロキノン

 

この順番でつけていきます。

いきなりハイドロキノンを肌につけると効果が高すぎて危ないとか、そのため化粧水で肌を整えてから塗ります。

 

ちなみに液体タイプです。

スポイトでハイドロキノンを1滴手のひらにたらし、それを指につけてシミの部分に塗ります。

 

使い方はこれだけ。

女性の場合は、この上に乳液を塗ってクリーム塗ってというのも大丈夫です。

 

紫外線に気をつける

ハイドロキノンを使ったことがある方は皆さんご存知だと思いますが、ハイドロキノンを使うことでメラニンの生成が抑えられます。そのため逆にハイドロキノンを塗った部分がシミになりやすいという副作用があります。

 

私は夜だけ使っていますが、朝使う方は紫外線対策が絶対に欠かせません。

ハイドロキノンの上から日焼け止めクリームをばっちり塗る必要があります。

また念のために日傘や帽子もお忘れなく。。

 

とりあえず、焦ることなく夜だけ使っておけば大丈夫らしいです。

 

ハイドロキノンが効果を出す期間

効果がでる期間は人それぞれの部分もありますが、早い人で2週間くらいでシミの部分が薄くなったのに気づきます。

 

ただ、一般的には3ヶ月くらいは様子をみた方がいいと言われています。

なお、それ以上使ってよくならない場合は合わなかったと思うしかないそうです。

 

なお、私の経験で言うと、そもそもレーザーでシミ取りをして、その後が炎症性色素沈着になって少し悩んでいたのですが、ハイドロキノン2%配合クリームを使って2週間くらいでみるみるシミが薄くなった経験があるのでハイドロキノンの効果はよくわかっています。

 

しかも今回は4%配合じゃないですか、、

これはすごい効果があるのではと期待しています。

 

では、皆さんもシミ取りがんばってくださいね!

 

シミ取り前からレーザー後の治療経過は以下の記事をご覧ください。

 

www.m4sea.com