人間プラネット

日々気になったことをブログでご紹介します。雑記ブログ。

スギ花粉 シダトレンの体験談 舌下免疫療法で1年半経過

スギ花粉の測定値

スギ花粉の舌下免疫療法としてシダトレンを飲み始めて1年半が経過しました。

 

今年は昨年の5倍スギ花粉が飛ぶらしいのですが、本当かな?

本当だったら死ぬレベルだけど。。

 

今日は3回目の血液検査の結果がかえってきました。

耳鼻科の先生が驚きの表情。。

 

結果は・・・

 

なんと、なんと測定値が、下がっていました!!

 

奇跡が起こったのか、クラスは6だったのが4に。

 

測定値は前回は100を超えて数字がふりきれる程の重症だったのに、今回は45.30になっています。

 

これが本当ならシダトレンはすごい効果があるということになります。

 

ただ、測定値の基準値は0.35以下なので、まだまだスギ花粉症が人より強いということになります。

 

さてさて、シダトレンが効いているかどうかは、2月から本格的に花粉が飛散する時期に薬をあえて飲まないで調べます。

 

薬を飲まなくてもやり過ごせれば舌下免疫療法が効いているということですし、スギ花粉の症状がひどければまだまだ効いていないということ。

 

ということで、来月から2月。スギ花粉の飛散は怖いけど、なんだか楽しみになってきました!!

 

【追記】

さて、前回の投稿から3ヶ月。

今年の花粉症の様子をご報告しておきます。

 

2月。

確かに花の中に花粉は感じるのですが、いつもの年より鼻水は出てこない。

薬も全然飲まなくて大丈夫!

 

ん?

これって、これって。

ちょっと期待しましたが、本格的なスギ花粉の飛散は3月のため、気を落ち着けて様子をみました。

 

3月。

え?

日中ほんとんど鼻水が出ない。

くしゃみもすごい少ない。

今年はスギ花粉が昨年より大量に飛んでいるというニュースをやっているのですが、今のところ私にはほとんど症状がでていません。

 

薬も飲んでいません。

寝るときに少し鼻が詰まるので、点鼻薬をして寝るのですが。ほぼそれだけ。

 

あとは、地下鉄などホコリの多い場所に行くとくしゃみがすごく出るのはいつもの年と変わらない感じです。

 

それでも、スギ花粉に対するアレルギーが相当減っているのは間違いありません。(個人の感想です)

12月の血液検査の値があれだけ大きく下がったのも、やはりシダトレンが効いているという証拠なのではないかなと思います。

 

4月。

突然のくしゃみ鼻水が発生しました。

先生いわくヒノキ花粉かもしれないとのこと。

 

確かに、血液検査でもヒノキ花粉にかかりつつあるという数値が出ていましたが。

スギ花粉はシダトレンのおかげで治りつつあるというのに今度はヒノキか!

 

ヒノキの花粉症についてはまだ舌下免疫療法の薬が発売されていません。

そのため、来年以降もヒノキには悩まされそうです。

 

5月。

ヒノキの影響もかなり収まって、薬を飲まなくても寝る前の点鼻薬だけでなんとか過ごせるようになりました。

以前はゴールデンウイークが終わると花粉症の症状も治まっていたのですが、今年はなかなか終わりません。

ヒノキの飛散が伸びているという記事を読んだのでそのせいかもしれませんね。

 

6月。

完全に花粉症の症状が終わりました。ヒノキの悲惨が終わったようです。

これでも今年も花粉とはおさらば。

シダトレンはまだまだ飲み続ける必要がありますが、今年はかなり効いていたということでご報告しておきます。