人間プラネット

日々気になったことをブログでご紹介します。雑記ブログ。

【失敗か?】生え際M字はげの自毛植毛をしてもらったので術後の経過を画像で紹介する!

M字はげ

 

前回M字ハゲの無料のカウンセリングをしてもらったアスク井上クリニック

 

植毛カウンセリングの体験談はこちらをご覧ください。

 

ものすごい人気らしく、半年先までスケジュールがぎっしりという話でした。

先生が人気あるのはわかるのですが、半年待っていたらハゲが進行してしまうのは間違いないですし、仮に植毛をしたとしても毛が生えてくるのはその8ヶ月後です。

 

というわけで、大分先ですが予約を入れることにしました。

 

この間育毛を頑張ろうかなと思っていたのですが、クリニックから突然の連絡。

 

平日にキャンセルが入ったと。

 

おお!平日の方がうごきやすい私ならそのキャンセル枠埋められるとクリニックが判断したらしい。

 

しかも手植毛手術は1ヶ月後!

なんかわくわくしながらスケジュールの変更をお願いしました。

ということで、M字植毛の体験をブログでご紹介します。

 

植毛は最初に採血が必要

さて、自毛植毛を行うには身体が健康かどうかを調べる必要があります。

へんな病気にかかっていないかとかを調べるのでしょう。

 

そのため、手術予定の3週間くらい前に呼び出されて血液検査をすることになりました。

 

血液検査の結果は1週間くらいで出るので、問題なければ事務局からメールで連絡がある仕組みです。

 

私の場合はもちろん問題なくパスしたので、予定どおり手術を行うことになりました。

 

植毛手術の確約と予約金の振り込みが必須

さて、やっと手術だ!と思ったのもつかの間、手術を受けるには2週間前に確約をする必要があります。

ドタキャンする人達もいるだろうから、そういうときのための保険なんだろうなと思います。

 

さらに、2週間前まで手術費用の一部20万円を事前にアスク井上クリニックの口座に振り込む必要があります。

 

予約金を振り込むことで手術に対して本気かどうかを試されているってことですね?

確かに、はじめて自毛植毛の手術をやる人は本当に植毛をやっても大丈夫なのかかなり心配しますよね。

 

余計はげるんじゃないかとか・・

 

でも私の場合は以前別のクリニックで自毛植毛の手術を経験しているので問題なし。

植毛はきちんとした病院でやれば安心して受けられて毛もきちんと生えてくるのを知っています。

 

そのため、今回の20万円の予約金もポン!と振り込んでやりましたよ!

 

この間、アスク井上クリニックの事務局の男性と何度かメールでやり取りします。

電話の方がいいという方は電話でも対応してくれるはずです。

ただ、自分の場合は後々トラブルになったときの証拠にもなるので、メールにしています。

 

ちなみに、残りの手術費用は前回のカウンセリングの時に提示されているため、その金額を当日現金で持っていくことになります。

 

現金持ち歩きか!

歌舞伎町の中を大金持ち歩くのか?と愕然としましたが、事前に全額振り込んでくれるならそれでもOKだということです。

 

手術前日

前日はお酒は飲めません。

もちろん当日に備えてしっかり熟睡した方がいいでしょう。

 

自毛植毛手術当日

手術をしたのは平日でした。

歌舞伎町を午前中の早い時間に歩くのははじめてでしたが、朝からパチスロに列をなしている人の数の多さ!

 

この世の中にはいろんな人がいるんだなと思い知らされました。

そして自分は向こう側の人じゃ無くてまっとうな仕事をして生きていると思うと何か安心するのでした。。

 

さて、アスク井上クリニックはビルの6階にあります。

しかも出勤時間帯なので他のテナントの人達と一緒にエレベーターに乗るんじゃないかと思うと気が気ではありませんでした。

 

6階のボタンを押した時点で、絶対植毛するってばれるやん?

 

さて、アスク井上クリニックのエントランスに行くと、前回は見かけなかった女の人が一人座っていました。

その方に名前を告げると控え室に通されました。

 

控え室で着替えと準備

控え室では「手術着に着替えること」「貴重品はロッカーに入れること」などを指示されます。

 

手術後は頭に包帯を巻いて帰ることになるので、Tシャツなどではなく前開きの服を着てくるように言われていました。

ということで普通のシャツを着ていきましたよ。

 

手術着に着替えると看護師さんが来て、血圧と体温を測りに来ました。

それから事前に痛み止めの薬を飲まされます。

 

控え室の隣が手術室になっていて、看護師さんの笑い声が聞こえてきます。

出勤したばかりなので普通の会社みたいに世間話が聞こえてくるのですが、私のことを何か言うんじゃないかとちょっと気になります。

 

先生との最終カウンセリング

さてひととおり準備が終わったら井上先生との最終カウンセリングが行われます。

 

前回どんな風に植毛したいかはお話してありますが、もう一度再確認です。

今回は植毛する場所を正確に把握するため、と生え際のデザインを確定するために額に線を書いていきます。

 

ここに結構時間をかけます。

なにしろアスク井上クリニックに植毛をお願いしようと思ったのは、この生え際のデザインが自然になるという点に定評があったからです。

 

解剖学から導き出される人間の自然な生え際って結構難しいらしく、しかも人それぞれだそうです。

なので、私の顔の形や毛の流れを入念に確認しながら植毛ラインを引いてくれるのです。

 

治療費を先に支払う

今回採取するグラフと数が確定したので、グラフト数に対する金額を支払いました。

以前カウンセリングを受けたときに1300~1400くらいで1300でもいいかもというお話だったのですが、今回もやはり同じお話でした。

 

そのため、1300グラフト分の料金を支払いました。

治療費は大金ではありますが、これで現在のM字生え際問題が解消するなら安いものかなと思います。

 

 手術開始

さて、手術です。

その前にドナー部の髪をバリカンで刈り上げます。

看護師さんに聞いたところ約1ミリということ。

 

もともといつも短い髪型で後ろ髪も刈り上げているのですが、1ミリって結構短いです。

 

なお、後ろ髪が長い人は髪を被せるか、ウイッグで隠すことも可能だそうです。

 

 続いて点滴をつけて、心電図をとって、また血圧と体温を測定しました。

手術台にはうつ伏せで寝て最初にドナーを取ってもらいます。

 

この手術代に寝てから2,3分でしょうか。

そこからほとんど記憶がありません。麻酔で完全に眠っていたようです。

 

手術が始まったのが11時頃で、目を覚ましたのは15時30分でした。

4時間半!

 

そこで一旦お昼をいただきました。

何にもしていないのにお腹はペコペコ。コーヒーとサンドイッチが身体に染み渡りました。

 

それからまた2時間ほど記憶をなくしていました。

また先生に起こされて終わったのは17時くらい。

 

すごい長丁場。

とりあえず先生と看護師さんには感謝しかないです。

 

帰り際立ち上げると麻酔がちょっと効いているので多少足下がふわふわした感じです。

頭は包帯でぐるぐる巻きにされていますので、その上からニット帽を被ります。

 

患部はというと、まったく痛みを感じません!

 

念のため痛み止めの薬と抗生剤をもらい、それ以外にミノキシジル、フィナステリドを処方されます。

植毛の後は植えた周りの髪の毛も抜けるショックロスの懸念もあり、ミノキシジルとフィナステリドで髪の成長を助けるということでした。 

 

 本当は明日包帯をとって頭が洗えるはずなのですが、明日は休診日ということで翌々日の再訪となりました。

包帯

 

初めての洗髪

植毛手術から中1日。

初日こそ一応痛み止めの薬を飲みましたが、翌日以降はほとんど痛みを感じませんでした。

 

どちらかというと、植毛したところよりドナーを取ったところの方がチクチクする感じ。

 

ちなみに、植毛してから1週間くらいは仰向けで寝る必要があります。

包帯巻いて仰向け寝は正直つらかったけど、今日は包帯が取れます。

 

クリニックにつくと看護師さんが慎重に包帯を外してくれます。

美容院の椅子みたいなのがあってそこで包帯をとってもらい、洗髪を行います。

 

希望する人には美容師さんが出張で来て、髪の毛を切ってくれるそうです。

私は自宅に帰ってから自分でカットしようと思っていたので今回はお断りしました。

 

ちなみに包帯をとるときは、ドナー部分が包帯にひっついていちょっと痛いです。

 

植毛部分を見てみよう

さて、気になる植毛したM字ハゲをおがんでみましょう。

M字はげの植毛

右側。

M字植毛から2日経っているのでほぼ赤みが消えています。

これくらい髪が残っている状態なら植えたことを気づかれないですね。

 

M字はげの植毛

左側。

赤いぽつぽつがみえますが、近づいてよく見ないと髪があるのでほとんどわかりません。

 

このように生え際の植毛部分はほとんど目立ちません。

 

気になるのはドナー部分の方でした。。

ちょっとグロいです。

 

ドナー採取部の刈り上げ

ドナー取得

こ、これは・・

 

完全にわかめちゃんみたいになっていますね・・

ウイッグを使った方がよかったのか、ちょっと失敗したなと後悔しています。

 

このために一週間お休みを取ったのでなんとかうまくカットして髪型に馴染むようにしないと。

 

ちなみに、刈り上げずにドナーを採取する方法もあります。

ただ、その場合作業が大変になるため余計に費用がかかるそうです。

 

なお、刈り上げの最上部に白い線が横に走っていますが、これは10年前に植毛したときの縫い跡です。

このころは頭の皮を切り取ってドナーを採取し、縫い合わせるという技術(FUT)しかありませんでした。

 

そのため傷跡が残っているのです。

 

今回は切り取らず、パンチで毛根を一個ずつ採取して植毛部に埋める最新技術(FUE)というやつです。

 

傷跡が残らずかつ痛みもほとんどないため最近の植毛では主流になっているそうです。

 

植毛3日目

植毛3日目画像

左側の画像です。

植毛したところはM字ハゲ部分はカサブタになっていて、突っ張る感じ。

 

 

植毛3日目画像

左側の植毛跡です。

傷跡がカサブタで黒くなってきたのでだんだんM字のポツポツが目立たなくなってきました。

 

これくらいなら外を歩いていても誰にも気づかれません。

 

ドナー採取画像

問題はこのドナー採取部分です。

刈り上げがまだ生えそろっていなくて、地肌がかなり見えている状態です。

既存毛との境目もはっきりしているので、3日目の段階ではニット帽で隠すしかない状態なのです。

 

あとはドナー採取部分は結構痒いです。

刈り上げもジョリジョリしているし、つい触ってしまいます。

 

全体的に3日目くらいから頭にヘルメットを被っているようなそんな違和感があります。

締め付けられているような、痛くはないのです違和感ありありです。

 

また、ひたいのあたりが全体的にむくんできたというか、腫れてきました。

こういう腫れはよくあることらしく、冷やしてくださいということでした。

 

 

以上、M字はげの自毛植毛手術でした。

 

M字植毛の経過は以下のリンクからご覧ください!

・植毛手術から1週間経過!痒みもなくなって髪も伸びてきました

・植毛後の初期脱毛ショックロスがはじまった・・

・自毛植毛から1ヶ月経過!既存毛は抜けたけど植毛はしっかり根付いている!

・ほとんど抜けた植毛2ヶ月目の憂鬱

 

 

ちなみに今回植毛をしてもらったのは、自毛植毛のレジェンドと言われる井上先生に手術してもらえるアスク井上クリニックです。

 

きちんとしたカウンセリングから安心して植毛できるので、気になる方はお問合せして無料カウンセリングを受けてみてください。

 

※カウンセリングの様子はこちらの記事で書きました。

自毛植毛のアスク井上クリニックにカウンセリングに行ってきたので体験談を書く

 

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