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目の下のたるみの改善に40代男性が手術してみた

目の下のクマ

目の下のたるみやクマって老けた印象になる大きな要素の一つです。

そのため、たるみを解消するためのマッサージとかをやるわけですが、それって一時的なもので結局は加齢とともにタルミは大きくなります。

 

そのため、最終的には手術でたるみを取る以外ないのですが、できたら年齢が若いうちにやった方がキレイに治ると言われています。

 

そこで40代後半の私が目の下のたるみを取る手術に挑戦してみることにしました!

 

目の下のたるみがひどい男性の原因とは

そもそも男性の目の下にたるみができるのは普通のことで、むしろこのたるみが大きいことで顔に風格がでたりするわけです。

 

しかし今のアンチエイジングが進んだ時代に、おじさんに風格など必要ありません!

とにかくたるみなんか取って若返った方が女の子にももてるし何倍もリターンがあるのです。

 

このたるみの原因となるのは加齢によって皮膚のハリが無くなることや、皮膚の下のコラーゲンが少なくなること、また眼輪筋の衰えによるものと言われています。

 

これらの要因でなぜたるみができるかというと、皮膚や筋肉が衰えることによって目の下にある脂肪が押し出されるからです。

 

つまり、目の下のたるみようにみえているもののの正体は「押し出された脂肪」なのです。

 

中高年のおじさんは、目の下のたるみを取ろうとみんな必死になって筋肉を鍛えたり、よく効能のわからないクリームを塗りたくったりしていますが、そんなものは男性の目の下のたるみにはほとんど効果がありません。

 

マッサージも眼の運動もクリームも散々やってきた私なので断言できます。

結局は加齢に負けて脂肪が押し出されて皮膚はたるんでくるものなのです。

 

押し出された脂肪こそがたるみの原因なのです!

 

そのため、目の下のたるみを根本的に解決するためには、突き出た脂肪を外科手術で除去するしかありません。

 

目の下のたるみは切らない手術で脂肪を取る

たるみ取りの手術方法として、目の下のたるみの裏側にメスを入れて脂肪の固まりを取ります。

 

よく、「切らない手術」ということで大手美容整形外科が宣伝していますが、あれは嘘です。

 

切らないのは皮膚の表面という意味で、実際にはその裏側を炭酸ガスレーザーで切ります。

つまりあかんべーしたときの赤い部分ですね、そこを切って脂肪を取り出します。

 

目の下のたるみというのは、この脂肪の固まりが皮膚を押し出すことで出来るもののため脂肪を除去すれば治るという仕組みなのです。

 

なお、脂肪を取っただけではたるみの部分が陥没してしまう恐れがあるため、グロースファクターを注入してコラーゲンを厚くすることで補強します。

 

グロースファクターは以前ほうれい線を解消するために注入したことがあるので、完全に信頼しきっています。

グロースファクターで40代男性のほうれい線は消えるか

 

目の下のたるみ手術前の写真

目の下のたるみ手術前

まず、手術前の目の下のタルミの状況です。

脂肪によって皮膚が押し出されてたるみの状態になっています。

 

40代にもなると皮膚が薄く弱くなっているので、このように脂肪の圧力に負けてしまうのですね。。

 

手術はネットで見つけた美容外科でお願いしました

ネットで目の下のクマの手術に詳しいところを探して予約することにしました。

事前にメールで写真を送ってやり取りした感じで、先生が目の下のたるみ手術に強いことや専門的な知見が高いなというの感じました。

 

なお、目の下のたるみ手術は専門的には「経結膜脱脂法」といいます。

簡単に脱脂とか言ったりします。

 

経結膜脱脂の手術は痛くないけど恐怖でしかない!

顔の手術やったことありますか?

私は以前目の手術をしたことがあるので経験済みですが、顔の手術を全身麻酔なしでなるのはとても恐怖です。

 

今回の経結膜脱脂法も部分麻酔で、全身麻酔はしません。

そのため、手術中も意識がしっかりしているので、目の下のたるみをレーザーで焼く音や臭いまで感じます。

 

目の下をごりごり先生がなんかやっている感覚がすごい伝わるので、そういうのが嫌いな方には向いていないかもしれませんね。

いま切ってるんだ、今脂肪取ってるんだとか想像すると恐怖です。

だからそういうのを想像しないで、別のことを考えるようにしていました。

 

でも、痛みはほとんどありません。

 

最初に目薬の麻酔をして、さらに注射で麻酔をします。

この注射の方が痛いです。

 

手術時間は約1時間くらい。

とにかく早く終わってくれと祈るばかりです。

 

手術が終わると、たるみの周辺にグロースファクターを注射します。

これは以前にほうれい線を解消するときにやっているので余裕でした。

 

目の下のたるみ手術直後

目の下のたるみ手術直後

さて、手術が終わった直後のたるみの様子です。

すっかりたるみが引っ込んでいますよね!

若い頃はこんな感じだったなと、なんとなく思い出しました。

 

しかし、手術の影響か顔が青ざめています笑

 

手術後24時間は内出血しやすいそうで、力んだりお酒を飲んだりするのは禁止です。

トイレで力むのもまずいので、その日の夕ご飯はきんぴらゴボウとかお通じがよくなりそうな惣菜をたくさん買って食べることにしました。

 

目の下のたるみ手術 翌日 すごい腫れました!

目の下のたるみ手術翌日

目の下のたるみ手術翌日朝の写真です。

 

腫れてますね・・

目も開けずらいし、多少痛みが残っています。

写真ではお見せできませんが、目がものすごく赤くなっています。

涙も止まらないし、会社や学校には絶対行けません。

朝起きた直後は目やにがひどくて目も開けづらいくらいでした。

 

当然スポーツなど激しい運動もできませんので、今日は散歩くらいにしておきました。

ただ、いま花粉の季節なので、外を歩いているだけで目が反応してしまっているかもしれません。

ちょっと季節的にタイミングが悪かったかもしれませんね。

 

 

この目の下のたるみ手術による腫れは、翌日が一番ひどくて、その後1週間から1ヶ月で完全に治ると言われています。

もう少し様子をみたいと思います。

 

目の下のたるみ手術 1週間後でかなり改善

目の下のたるみ手術1週間経過

手術から1週間経過しました。

どうでしょう?

非常にすっきりしました。一時はあんなに腫れていた目の下もかなり腫れが引いています。

もうこの時点でたるみはまったく確認できません。

涙袋もちょっとみえてきていますね。

 

ここからもう少し腫れが引くと、脱脂したところがくぼんでくるはずです。

くぼんだ部分の周辺にはグロースファクターを注射していますので、3ヶ月くらいするとコラーゲンが生成されてふっくらしてきます。

 

なので、3ヶ月後くらいが脱脂の完成と言えそうです。

 

あと、少しうつむいたときに目の下が重い感じがします。

もしかしたら脂肪を取ったことで眼球の支えがなくなっているからかもしれません。

ずっとこのままだったら嫌だなと暗くなったりしましたが、まだ1週間なのでもっと良くなるはずです。

 

目の下のたるみ手術1ヶ月後。脱脂部分がやや陥没しています

目の下のたるみ1ヶ月後

目の下のたるみ手術1ヶ月後の写真です。

 

特に左目の下のたるみが引っ込んでいるがわかると思います。

ちょっとこの時点では脱脂した部分が陥没しているようにもみえますよね。

これはまだ完成形ではなくて、この皮膚の周囲にグロースファクターの注射をしています。

グロースファクターがコラーゲンを生成すると肌が膨らんできますので、この陥没部分が自然と埋められるという仕組みです。

 

ただ、現状でもたるみはすべて取れたのでこれでも十分改善されているかなとは思っています。

 

また3ヶ月後にご報告しますね!